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住宅ローンや固定資産税

Posted on the 7月 23rd, 2011 under 不動産物件, 家づくり by uc1978

注文住宅を建てる前と後に税金などが必要になります。

必要なお金は住宅ローンにかかるものと住宅にかかるもの、そして出来上がった住宅にかかるものとがあります。

売買契約書や金銭消費貸借契約書には収入印紙が必要になります。

契約書に記載されている金額によって収入印紙の額が異なります。住宅にかかる印紙税は大体1万円か2万円になります。

登記手数料も必要になります。住宅の登記手続きや抵当権を設定する登記手続きのときなどに司法書士などに支払う手数料が必要になってきます。

民間の金融機関で住宅ローンを組んだ場合には、ほとんどのときにローン保証料が必要になります。

ローン保証料は、保証人として保証会社をつかうときに必要になるお金です。

他にも火災保険などいろいろとお金が必要になってきます。

住宅が出来上がってから必要になるのが、不動産取得税、固定資産税、都市計画税になります。

不動産取得税は不動産を取得した場合に、取得した人に課される税金です。

注文住宅の場合には土地と住宅にかかってくるお金となっています。

不動産取得税は取得したときに一度だけ支払うことになります。

固定資産税は毎年1月1日に固定資産を所有している人に納税の義務がある税金です。

都市計画税は市街化区域に土地や住宅を所有している場合にかかる税金となります。

固定資産税と同じく毎年1月1日に市街化区域に土地や住宅を所有している人にかかってくる税金です。

固定資産税と併せて徴収されることになります。